Friday, August 26, 2011

歴史とデジタル

8月ももうすぐ終わり、そろそろ後期授業の背中が見えてきました。お盆以降、ほぼ毎日、情報歴史学研究室では活動しているようですが…(ごめん、そろそろ顔を出しますw)。

ところで「歴史とデジタル」というブログを発見しました。
Digital Humanities関連の情報がたくさん掲載されており、情報歴史学研究室の学生にはとても有益でしょう(RSSリーダーとかに登録すべし)。Twitterもやっているようですね。
こちらもフォローしたいところです。ここでの自己紹介に、
博士(文学)。専門は西洋近代史。 関心があるものの、いまいちどう捉えてよいか分からない、 Digital Humanities関連の情報を集めた私的・史的メモ。
とありますので、西洋史がご専門の方のようですが、対象はともかく方法は同じ歴史学ということで学ぶべきところも多いと思います(「対象」とか「方法」とかの意味がわからん学生は、『情報歴史学入門』を読みなさい (^_^;;)。ぜひ何らかの形で、交流できたらいいですね。

Thursday, August 04, 2011

平安貴族の邸宅跡発掘 希少な陶磁器も出土

京都新聞にこんなニュースが出ていましたね。
拈花館のすぐ南側での発掘調査で、平安貴族の邸宅跡が発掘だそうです。これは、本学で行った発掘調査との関連で、大変興味深いですね。6日に現地説明会だそうです。オープンキャンパスの日ですが、参加できるならしたいですね。

拈花館の発掘調査の時に作ったムービー: